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坐骨神経痛の改善に!おすすめの座布団・クッション&ケアグッズ5選

足が痛い、腰から下が痺れる。こういう症状に悩まされている坐骨神経痛の方は多いでしょう。

「立ったり歩いたりするのがつらいから座っている時間がほとんどだ」

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

また、仕事の都合上、立っているよりも座っている時間のほうが長い方もたくさんいるかと思います。

坐骨神経痛の厄介なところは、座っていても腰に負担がかかり続けているという点にあります。つまり、座っている時にも正しい姿勢をキープしておかなければいけないのです。

そういう時にはクッションや座布団を利用すると便利ですね。

でも、どんなものでもいいというわけではありません!安易に安いもの、デザインがかわいいだけのものを選んでしまうと、お金を無駄にしてしまうだけかもしれません。

自分の症状に合うもの、坐骨神経痛を悪化させないものを選ぶことが肝心なのです。

どんなクッションや座布団を選べばいい?

クッション・ソファ

坐骨神経痛の人向けのクッションや座布団は、いろいろな種類の商品が販売されています。

ドーナツのように真ん中に穴が開いているものや、骨盤にフィットするような形になっているもの。正座をする時の補助になってくれるようなクッションも存在します。しかし、できれば、症状を少しでも軽くしてくれるようなグッズを選びたいですね。

ドーナツ型のクッションは痔主の方がよく使用しているイメージがありますから、避けたいという方もいるかもしれません。ドーナツ型クッションは自然と姿勢が伸び、正しい姿勢を作ることができるという効果を期待できます。しかし、商品によっては、簡単に潰れやすく、普通の座布団と変わらないようなグッズもあります。注意して選びましょう!

骨盤矯正クッションや骨盤サポートタイプの座布団は、お尻にフィットするので腰への負担が軽減できそうです。

できれば低反発の素材で、ある程度厚みがあるものを選びましょう。すぐぺったんこになってしまうようなクッションでは、腰痛対策にはなりません。

【関連記事】坐骨神経痛でお悩みの方へ クッションを選ぶ際の5つの注意点とは?

車や飛行機で移動する時にも、クッションを利用しよう

クッションや座布団が必要になるのは、仕事中や自宅で過ごす時だけはありません。

車や新幹線、飛行機で移動している時にもこういったグッズを積極的に利用すべきです。

こういった場合、移動中は、乗客はほとんど動くことはできません。ポーズが固定されてしまいますので、こういう時こそ正しい姿勢をとることが求められるでしょう。

移動中はクッションをお尻の下に敷くだけではなく、座席と腰の隙間に挟むなどして工夫しましょう。へその後ろ、やや下の部分にクッションや折り曲げた座布団を差し込むといいそうです。

女性の方は、ハンドバッグを背中の後ろを後ろに差し込むことでも代用できます。ですが、バッグの型崩れがおきかねませんし、ゴツゴツとしたデザインのカバンが腰の後ろにあると体が休まらないでしょうから、クッションは忘れないようにしないですね。また、ウエストポーチのように腰に装着できるカバンの中に、固く巻いたタオルを詰め、背中側に装着することでも、クッションや枕の代わりになります。この時にも、へその後ろのやや下にポーチがくるよう、バッグの位置を調整しましょう。

ネックピロー

上のイラストはネックピローですが、首にも使うと全体のバランスが取れて、リラックスできてオススメです。

正座をする時にも、クッションは欠かせない?

正座

坐骨神経痛であったとしても、正座をしなければいけない時はありますよね。

そういう時にも、やはり座布団やクッションを利用するといいでしょう。お尻の下に敷くのもいいですが、太ももとすねの間に挟める形状のものもオススメです。

きのこのような形のクッションを使えば、お尻と太ももを浮かせて、負担を和らげて姿勢を正してくれるでしょう。また、腿とすねの間に挟む棒状のクッションなども人気です。

この時にも、潰れにくい素材のものは避けたほうがいいでしょう。

なお、「正座をすると坐骨神経痛が悪化するのではないか?」という方もいますが、たしかに正座をしていて痛みや痺れが増したという人もいます。その一方で、「正座をしているほうが、腰の痛みが楽になっている気がする」という声もあります。

これはその方の症状によるもので、正座が坐骨神経痛に響く人もいれば、逆に痛みが感じにくくなる人もいるのです。

正座が悪いとは一概には言えませんが、正座をしていて痛みや痺れが強くなってきたら、我慢せずに、途中で退座させてもらいましょう。

寝たら腰の痛みが強くなる方は、クッションを使おう

クッション

寝る時にも、クッションや腰枕などを使えば腰の痛みを軽減することができます。腰枕やクッション、もしくはバスタオルなどを腰の下に敷いて寝るようにしてみましょう。

クッションやタオルの高さは、朝起きた時に一番楽だと感じる高さにしましょう。

ちなみに、腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)が原因で坐骨神経痛になってしまっている人は、仰向けになり、腰を伸ばして寝ると痛みが強くなる傾向にあります。

こういう場合には、横向きに寝るのがいいでしょう。そのうえで、腰の下や、膝・ふくらはぎと布団の間にクッションやタオルなどを挟むのがおすすめです。

なお、腰の下に挟む腰枕は、腰部脊柱管狭窄症の患者さんには向きません。また、高齢者の方も、腰枕を使い続けると腰痛が起きやすくなると言われています。ですので、該当される方はできるだけ使用を避けるようにしましょう。

椎間板ヘルニアが原因で坐骨神経痛になっている方も、仰向けで寝る時には腰の下やひざの下にクッションを入れるとよいでしょう。

寝相が悪い方は、腰の下にクッションやタオルを入れていても、朝になるとズレている可能性があります。その場合は、膝下・ふくらはぎ下にクッションなどを差し込むようにすると、ズレにくく、翌日に腰痛が起きにくくなると言われています。

お腹に巻き付けるタイプの腰枕もあるそうですから、そういうものを利用してもいいかもしれません。

腰の負担を軽減するコルセット

坐骨神経痛の治療には、コルセットもオススメです。

コルセットを今までしたことがないという方は、サポート力の高いものを選びましょう。しっかり締め付けられて、ずり落ちにくいようなデザインのものがオススメです。

腰に負担がかかるような仕事をしている方は、サポート力はもちろん、通気性のいいものを選ぶと、仕事中でも快適に過ごしやすいでしょう。

痛みが強い人は、腰回りをがっちり固められるような硬めのコルセットを選ぶと、楽になります。

コルセットは、くびれではなく、へそのあたりからお尻にかけて装着していきます。コルセットというと、ウエストまわりにつけるイメージがあるかもしれませんが、腰椎を安定させるには、それよりも下に装着すべきです。

コルセットの値段はピンキリであり、1000~2000円台で買えるものもあれば、数万円する商品もあります。あまりに安いものは、耐久性がない場合もあります。多少値段は高くても、しっかりした作りのものを選ぶといいでしょう。そのほうが長く、安心して使えます。

コルセットは、基本的には、医師の指導のもと、つけるべきだと言われています。

病院で処方されるコルセットは、オーダー品になりますので、フィット感が高い反面、高額です。市販のコルセットは、値段が安い分、さほど高い効果が望めないこともあります。

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症状が軽い人は、市販のコルセットでも間に合うことがありますので、まずは医師に相談してみましょう。

【関連記事】「坐骨神経痛のケアグッズ」ベルト・コルセット・サポーターの選び方

緊張をほぐし、痛みを改善するテーピング

スポーツ中のケガに使用するイメージが強いテーピングですが、坐骨神経痛にも使用することができます。

テーピングは筋肉の緊張をほぐし、痛みを改善します。

「テーピングを貼るようにしたら、突然痛みが軽くなった」

「痛みが強かった腰が、急に軽くなった」

「手助けしてもらえないと歩けないほどだったが、1人で歩けるようになった」

など、テーピングの効果を実感している人もたくさんいます。

使い方も簡単です。

たとえば、テープを15cmほどの長さにカットして、真ん中に切れ目をいれて、アルファベットの『Y』のような状態にします。そのテープを背中から腰にかけて、もしくは腿の表側と裏側にかけて貼り付けることで、筋肉をサポートし、負担をかけにくくします。

余計な負担がかからなくなれば、痛みもどんどんやわらぐでしょう。

【関連記事】「腰痛用サポーターのCM」メディカル発想のテーピング理論とは?

足腰を健康にするには足元から!ウォーキングシューズ

坐骨神経痛には、ウォーキングが効果的です。

ここで大事なのが、専用のウォーキングシューズを履くことです。スニーカーや普通の靴では、衝撃がもろに足裏に伝わることがあります。それが痛みを強めることがあるのです。

その点、ウォーキングシューズは、体に負担がかかりにくいようなデザインになっているので、痛みが出にくいでしょう。

また、ヒモがあるタイプのウォーキングシューズを選ぶことも大事です。ヒモがあれば、靴を足の甲にしっかり固定することができます。つま先が上向きに反っているシューズも、歩き出しやすいのでおすすめです。

さらに、ある程度の重さがあった方が、足が自然と前に出ていくので、歩きやすいとされています。しかし、「靴が重いと、なかなか歩きにくい」「脚に負担がかかってしまい、腰が痛くなった」という意見もありましたので、商品は慎重に選びましょう。

靴があまりフィットしていないという方は、インソールを利用して調整してみてもいいかと思います。

【関連記事】「坐骨神経痛の方にオススメの靴」軽くて歩きやすいウォーキングシューズを選ぼう

オススメグッズ5選のご紹介

坐骨神経痛でお悩みの方にオススメできるケアグッズですが、インターネットで調べてみても種類がたくさんありすぎて、どれがいいのか悩んでしまいますよね。

そこで、こちらのページでは、坐骨神経痛グッズの中でも評判の良いものを厳選してご紹介させていただきます。

ぜひ参考にしてみてください。

クッション

とても評判が良いクッションで「長時間座っても疲れない。」「2枚重ねがいい。」「8枚も買っちゃいました。」など多くのコメントが届いています。

たしかに値段も手ごろなので、何枚か持っていてもいいかもしれませんね。

普段イスに座ってお仕事をしている方は、足腰の負担を軽減するためにも自分にあったクッションを探して使っていくといいでしょう。

イス

こちらは背もたれがなく、背筋がスッと伸びるバランスチェアです。

猫背の方や足を組むクセのある方は、こういった自然と姿勢を正してくれるイスを選ぶのも良いでしょう。

デスクワークをされていて腰痛でお悩みの方は一度こちらのバランスチェアを試されてみるといいかもしれません。

バランスチェアを使ったことがない方は、一度大きな家具屋さんに行って体験してみるのもいいですね。

サポーター

こちらは腰に巻くタイプのサポーターです。

値段はなんと1,000円を切るほど安いのですが、評判はとてもよく

「6,000~8,000円ぐらいまでの値段と同じくらいのサポーターを安く購入できた。」

「フィット感、固定感がとてもよく大満足。」

「メッシュでできているので通気性も良く、長時間つけていても違和感がない。」

など何枚か持っていてもよさそうなサポーターですね。

サプリメント

こちらは小林製薬から販売されている栄養補助食品(サプリメント)です。

足腰の症状といえば、グルコサミンやコンドロイチン、ヒアルロン酸といったイメージがありますが、こちらは全て含まれていてこの値段なのでとてもお買い得なサプリメントですね。

会社も有名なので安心して摂取していけるとの声もあり、オススメできます。

ストレッチDVD

こちらは1日5分のストレッチを自宅で続けるだけで、坐骨神経痛の症状を改善するDVDプログラムです。

カイロプラクティックの大須賀昭さんが考案して、長年売れ続けていて評判も良いようです。

値段は少し高めかもしれませんが、このストレッチで症状が根本改善されるなら安いものでしょう。

多くの方から感想が届いているので、一度チェックしてみるといいですね。

公式サイトはこちらから

まとめ

いかがでしたか?

着座時、移動時、就寝時におすすめの、坐骨神経痛グッズをご紹介させていただきました。

電車や車で移動中、長時間同じ姿勢をとらなければならない時、もしくは正座をしなければいけない時、頭ではわかっていても、疲れでつい姿勢が悪くなってしまいがちです。

ですが、ご紹介してきたグッズを使えば、腰に負担がかかりにくくなりますし、痛みや痺れも起きにくいでしょう。こういうものを利用するだけでも、痛みや痺れもぐっとましになります。

いろんなグッズを試しながら、坐骨神経痛の改善を目指しましょう。

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【坐骨神経痛の基礎知識】

坐骨神経痛の治療に使う薬、漢方、サプリメントについて

坐骨神経痛とはどんな症状?

坐骨神経痛の治療法・予防法とは?

坐骨神経痛を根本改善する!ストレッチ・ツボ押し・マッサージ

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1日5分伸ばすだけの坐骨神経痛改善法


「足から腰、太もも、お尻にかけての激痛、痺れがひどくて毎日辛い。」
「長時間歩くことができず、歩行困難な状態。」
「コルセットやサポーター、湿布、痛み止めの薬が手放せない。」


坐骨神経痛の痛み・痺れは一時的に良くなっても、再発しやすい症状ですので、 やはり根本改善をしていくべきだと思います。

「長期間マッサージをしているけど一向に良くならない。」
「湿布や痛み止めの薬を服用しているけど、あまり効果が感じられなくなってきた。」


これらは、一時的な効果しかないのが原因だと考えられます。

そこでぜひ一度お試しいただきたいのが、こちらの坐骨神経痛に特化したストレッチです。

こちらのページにも多数の体験談がございます。併せてご覧ください。

坐骨神経痛

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