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30代女性による坐骨神経痛体験談!相性のいいマッサージ師さんと出会い克服

 2017/12/02 体験談
この記事は約 6 分で読めます。

はじめまして。神田(仮名 30代後半 女性)と申します。

私は20代はじめの時に初めて歩行障害を感じ、歩くたびに片足が痛んで歩行できない状態に陥りました。まるで片足が棒のようになり、動かないのです。

検査の結果、理由がわからない状態が続きましたが、ある時、坐骨神経痛であることが判明しました。

加齢とともにヘルニアも併発し、他の人が運べる程度の荷物を運んだりする程度でも、頻繁に足がしびれて、しびれて、動かないという状態になります。どこでも突然起きるので、「映画館で2時間座りっぱなしでいる」、「買い物袋を持つ」などのちょっとした無理な姿勢が取れません。

体に負荷をかけなければ、普通に日常生活を送っていますが、それは突然起こるので怖くて集団行動をとることができないことに悩んでいます。仕事のために1日10時間、休憩を挟んでも4、5時間は長時間座椅子に座ることも多かったのです。

また、痔のためにお尻で座らず、腰で座ることが多いことも理由だったのかもしれません。そういった状況で、私の体調はガタガタでした。

そこで、いくつかのインターネットや本で調べ、いくつかの治療を試してみることにしたのです。

接骨院と鍼灸、アロマテラピーへ行ってみたものの…

まず、病院の外科で診察を受けた後に、接骨院へ行きました。事情を話すと電気治療を行うというのですが、一向に変化せず効果が感じられないというよりは、接骨院の運営者が信用ならない感じに思えたので、諦めました。

そのあと、鍼灸院で治療を行いました。鍼灸院では、針を体に刺すという施術でした。

同時進行で、鍼灸とともにボディケアのアロマテラピーを受けていました。全身の筋肉の疲労を緩和させる東洋式アロマトリートメントというもので、肌に直接オイルトリートメントする施術です。気持ちが良い反面、定期的にオイルトリートメントを受けるのは、夏場とか暑くて、ベタついて結構大変でした。

「絶対に改善する」という後押しがあれば、頑張れたかもしれませんが、ここまで来て自分が納得できる説明をくれた治療は見当たりませんでした。

その間に痛みは起きていませんが、いつ治るかも分からない治療にお金をかけるかもしれないと考え、数回でやめてしまいました。

相性のいいマッサージ師さんに出会う

次に私は、知人から聞いた指圧マッサージのお店へ行くことにしました。

足の裏にある体の反射区を押して、体質改善するというものを行いましたが、とにかく痛みが大きい。リフレクソロジストが男性でしたので、非常に力が備わっていたと思います。

すぐに左半分の顔に吹き出物が出てきましたが、好転反応なのかさえの説明もいただけず、「信用できるのかな?」と思い出してやめてしまいました。

大手のフランチャイズ店を利用しましたが、他にも上手な企業やマッサージ師がいるので、他をあたりました。他のボデイケアに、相性の良いマッサージ師がいて、指圧を受けています。初めて受けた時は体が鉄板のように硬くなっており、マッサージ師の指もアプローチできないような状態でした。

呼吸も浅く、腰の筋肉もカチカチでしたが、月の一度60分の施術で体が軽く、楽になっています。特に圧を込めているわけではないというのに、ツボを押しただけでも体調が改善するようです。特定のマッサージ師と決めているので、その方の技術力だと思います。

こちらのマッサージ師さんと出会ってからは症状も良くなり、痛みや痺れもだいぶ良くなりました。

足腰がよくなり、気が楽になった

通院の時間が必要なくなったこともあり、気が楽になりました。さらに、道の途中で、ショッピングセンターで、旅行先で、駅の階段の上で、足が動かずに立ち往生して情けない思いをすることもなくなりました。とはいえ、油断すると元の黙阿弥ですが、無理をしない限りは日常生活は過ごせています。

旅行などの集団行動で長時間バスに乗るようなことは控えていますが、家族となら、もしも、起こるかもしれないという長時間車に乗ることもできるようになりました。

とはいえ、運転も腰痛には負担がかかりますし、腰痛もちはスケジュールに余裕を持って移動しています。ギリギリのスケジュールでは何かが起きた時に乗り継ぎができないからです。

腰の痛みがなくなり、自由に足が動くというのは、幸せなことだと思います。

再発予防のために心がけていること

私が再発予防のため心がけているのは、

過度に重たいものを持たない

重たい衣類を着ない

長時間運転を控える

長時間緊張した状態で座らない

などです。

普通の荷物なら持ちますが、

過度に重たいもの

火事場のバカ力が必要なもの

体重が増加した子供

太り気味のペット

なども持たないようにはしています。一言でいうと、無理はしないということですね。

あとは、食事にタンパク質を摂取するようにしています。運動後に卵、お肉類、牛乳を食べるようにして、筋肉をつける心がけです。タンパク源の不足した状態で運動すると、筋肉量が減少してしまうと聞いたことがあるので、できるだけタンパク質を夕食にとるようにしています。

通院がなくても、ボディケアには月に一度は通って、信頼できるトレーナーにほぐしてもらっています。また、生活習慣ではゆとりを持って、腰の神経に無理しないことを心がけています。

普段の生活習慣を見直そう

腰痛の治療は通院で進められる治療が必ずしも効果的とは限らないようです。一番大切なのは、腰痛にならないための生活習慣です。

若い時に体力があるからという理由で、体を酷使すると、加齢とともに腰痛を初め関節痛に悩まされることもあります。ですので、自分の筋肉量や体力の範囲で無理をすることが重要です。

カルシウムや野菜、食物繊維を中心とした食生活は大切です。カルシウム不足は組織や骨をもろくしてしまいます。

筋肉量が増えると、臓器や器官を支える機能も高まります。ある程度は体に負荷をかけて、鍛えることも重要です。体を可愛がりすぎても体力は衰えていきやすいので、他人と比較せずに、個人の範囲内で筋力や体力をつけておく必要があります。

以上が私の坐骨神経痛体験談となります。足腰の症状でお悩みの方のお役に立てれば幸いです。

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ザコナビ編集長のヒカルです。当サイトでは、坐骨神経痛をはじめ、腰痛・ヘルニアなど足腰の症状でお悩みの方必見の最新情報をお届けしております。ぜひ健康的な体を取り戻しましょう。

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