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辛い痺れと痛みに!自分でできる簡単な坐骨神経痛の予防法とは

 2014/09/20 原因
この記事は約 5 分で読めます。

坐骨神経痛でお悩みの方は、これまでにいろいろな改善法、治療を試されてきたかと思います。

病院へ行きレントゲン検査をし、医師から坐骨神経痛と診断される。

接骨院や整体、カイロプラクティック、鍼灸院などへ行かれたことがある方も多いかもしれません。

また、ネット通販などでも腰痛や坐骨神経痛、ヘルニアに良いとされるクッションやサポーター、ベッドマットレスなども販売されていますね。

もちろんそれらで改善されればいいのですが、一時的にしか効果がなく、また再発してしまったという方も少なくないでしょう。

そこで、今回は坐骨神経痛の症状が良くなってきたときの対処法・予防法について、坐骨神経痛の基礎知識を交えながら解説させていただきます。

坐骨神経とは?

坐骨神経痛と骨格

坐骨神経は、腰から骨盤を通り足先まで伸びる末梢神経(まっしょうしんけい)です。

この神経は、神経の仲でも最も太い神経で、脳からの指令を受け、体のバランスを取りながら、太ももや足の筋肉を司っています。

そして、坐骨神経痛はお尻から足の後ろにかけて、突き刺すような鋭い痛みと痺れるような痛みが特徴です。

坐骨神経に何らかの衝撃や圧迫を受けて発症します。

他にも腰痛から坐骨神経痛を発症させ、痛みやしびれだけではなく、歩行困難になるケースもあります。

主な治療法とは?

医者

坐骨神経痛の治療は、主に痛み止めなど対処療法です。筋肉の緊張を和らげ、血流をよくする薬を用います。局所麻酔で痛みが神経を伝わるのをブロックしたりもします。

また、マッサージや運動で改善を試みたり、ひどい時は、電極を埋め込み脳を刺激して痛みを取り除いたり、他の臓器まで障害があらわれるときには手術も行われます。

病院でお医者さんに診てもらう以外の民間の治療院では、整体・接骨院・整骨院・カイロプラクティック・鍼灸院などがありますね。

それぞれの治療院のメリット・デメリットがあると思いますが、自分に合ったところを探すのが一番です。

知人に口コミを聞いてみて、近所の評判の良い治療院を探して通ってみるのがいいでしょう。

保険を使える治療もありますので、問い合わせてみるといいかもしれません。

予防法

ヘルニア治療

坐骨神経痛は若い方に多い症状でもありますが、年配の方も加齢に伴い、発症しやすくなります。

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例えば、正しい姿勢を保ち無理のある座り方を避け、なるべく下半身を冷やさないようにしたり、ストレッチをして血行を良くするように心がける。

自分に合った布団や枕、ベッドを探すのも予防法の一つですね。

お値段が高いものもありますが、足腰の痛い状態で毎日を過ごすよりかは、少し無理してでも良いものをそろえたほうがいいでしょう。

また、普段座るイスも大事ですね。

デスクワークの方は、自然と姿勢が良くなるバランスチェアを使ってみるのもいいでしょう。

そして、普段足を組む癖がある方は、なるべく交互に組むように習慣づける。

猫背の方は、背筋がスッと伸びる状態を心掛ける。

呼吸を深くすることも大事

ストレッチ呼吸

こちらはある整体師さんから聞いたことなのですが、坐骨神経痛の方や腰痛・ヘルニアの方は、呼吸が浅い方が多いそうです。

呼吸が浅いので、酸素が不足し、体の血の流れが悪くなってしまい、その悪影響が巡り巡って足腰にでてきていることもあるんです。

そういった方は、共通して首の後ろの付け根が硬くなっていることが多いそう。

普段から力み過ぎていて、足腰もそうですが、肩こりも首こりもひどい状態。

これでは、体が不調でも仕方がない。といってしまえるくらいコンディションが良くないんです。

首をマッサージしてみよう

首のマッサージ

一度、自分で首の後ろをマッサージしてみてください。

自分で揉んでみて、硬いかな?と思った方は、毎日2~3分でいいのでお風呂に入りながらでも、テレビを見ながらでもいいのでマッサージする習慣をつけましょう。

頭もすっきりしますし、メンタル面でもよくなるそうですよ。

まとめ

いかがでしたか?

今回は坐骨神経痛の予防法についてお話しさせていただきました。

今回お話しさせていただいたことのなかで、一つでも良いなと思えることがあったら、ぜひ続けてみてください。

・ストレッチをする

・深い呼吸を心がける

・入浴中に首をマッサージする

こういったことを1日1分でも続け、習慣化するまで続けましょう。

そして、体を労わることを心がけ、自分自身で普段から、坐骨神経痛予防と改善に努めることが大切です。

 

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1日5分伸ばすだけの坐骨神経痛改善法


「足から腰、太もも、お尻にかけての激痛、痺れがひどくて毎日辛い。」
「長時間歩くことができず、歩行困難な状態。」
「コルセットやサポーター、湿布、痛み止めの薬が手放せない。」


坐骨神経痛の痛み・痺れは一時的に良くなっても、再発しやすい症状ですので、 やはり根本改善をしていくべきだと思います。

「長期間マッサージをしているけど一向に良くならない。」
「湿布や痛み止めの薬を服用しているけど、あまり効果が感じられなくなってきた。」


これらは、一時的な効果しかないのが原因だと考えられます。

そこでぜひ一度お試しいただきたいのが、こちらの坐骨神経痛に特化したストレッチです。

こちらのページにも多数の体験談がございます。併せてご覧ください。

坐骨神経痛

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ヒカル

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ザコナビ編集長のヒカルです。当サイトでは、坐骨神経痛をはじめ、腰痛・ヘルニアなど足腰の症状でお悩みの方必見の最新情報をお届けしております。ぜひ健康的な体を取り戻しましょう。

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